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観光、温泉、旅館なら島根県にある有福温泉の旅館樋口 露天風呂・温泉や高級食材のどぐろ(ノドグロ)料理が人気です。24 時間予約受付中です。
島根県の観光、温泉、旅館なら有福温泉 旅館樋口 0855-56-2111 夜12時まで、いつでもお電話お待ちしております English
有福温泉の魅力
石見銀山
世界遺産石見銀山への旅の拠点

石見銀山観光の拠点として
テレビ、雑誌に取り上げられる
露天風呂付客室の宿

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竹と茶香の宿 旅館 樋口

〒695-0156
島根県江津市有福温泉町
お問合せ先
TEL:0855-56-2111
FAX:0855-56-2112
E-mail: higuchi@arifuku.com
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部屋付露天風呂 半露天風呂 貸切露天風呂
露天風呂
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総檜露天風呂(特別室)
総檜露天風呂(特別室)
 
総檜造り
総檜造り
 
石見焼露天風呂
石見焼露天風呂
 
檜露天風呂
檜露天風呂
酒樽露天風呂
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酒樽露天風呂
 
酒樽作り(あずま屋風)
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酒樽作り(あずま屋風)
 
石州瓦露天風呂
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石州瓦露天風呂
 
展望大露天風呂
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展望大露天風呂
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貸切露天風呂
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酒樽露天風呂
 
天空露天風呂
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酒樽作り(あずま屋風)
 
展望大露天風呂(黒竹の湯)
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石州瓦露天風呂
 
足湯付和室
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足湯付和室
 

■展望露天風呂(男女)
脱衣場は総檜張り、トイレ付、シャワー付カラン完備(温泉です!)

■露天風呂付客室8部屋(温泉街を見下ろす庭園露天風呂)
<泉質>
弱アルカリ単純泉 「2002年、JTB発行日本の天然温泉20選に選出(温泉博士松田教授)」 "美肌の湯"として有名。

『有福温泉 (島根県) 山陰屈指の名湯の共同浴場』
1350年も前に発見された温泉地にある午前湯。湯の質は、無色、無臭、透明な単純アルカリ泉で美しい白い肌をつくる「美人の湯」として名高い。皮膚病、リウマチ、神経痛などその他の効能も幅が広い。肌に受ける感触は、シルクのように滑らかで心地よい。三方を山に囲まれた緑深い自然はゆったり寛ぐのに最高の環境である。古来より親しまれた伝統的な温泉地には午前湯の他に2軒の共同浴場がある。

本館は創業100有余年。創業時より源泉所有の宿です。1350年の歴史をもつ有福温泉には13の源泉があります。すべての源泉は 古来より自然湧出のみで掘削などまったくされていません! 明治より湯治場として栄えた温泉街の歴史を感じてください 。 
『源泉の小屋』 
『源泉の小屋』 
源泉100%宣言
温泉教授ランキングの第2位に選ばれました
『源泉の小屋』 日本初の温泉教授として大活躍の松田忠徳教授が第2位に選んだのが、島根県の有福温泉。ここは毎年訪れるほど、教授にとって思い入れの深い温泉であるという。大正モダンを連想させる共同浴場御前場を中心とした温泉街は「山陰の伊香保」と称される。歴史も古いが、400〜500年前と変わることなくすべての源泉が自然湧出、湯触りがよく透明度の高いピュアな温泉が魅力。10軒の宿に対して共同湯が3か所あり、宿と土産物屋がかたまる小さな温泉街の佇まい、湯の良さ、人情の良さとも名湯中の名湯と呼んで過言ではない温泉である。 ※写真は「源泉の小屋」
出所:まっぷるマガジン温泉&宿 中国・四国 '04
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
泉温:29.3-42.6
知覚的試験:無色、透明、無味 微硫黄臭
PH値:8.3
ラドン含有量:1.51×10(-10乗) Ci/kg
(0.41 M・E/kg)
陽イオン、陰イオン、非解離成分、溶存ガス成分 総計0.44g/kg
調査年月日:平成15年4月7日
調査及び試験者:島根県環境保険公社 環境調査課

歴史ある有福温泉
生活の中に湯が溶け込んだ本物の温泉天国
歴史ある有福温泉 当館は温泉街を見下ろす高台に建ち正面の山肌には民家は無い為、全ての露天風呂の梁は高く開放的です。左手には大正ロマンあふれる赤煉瓦造りの御前湯を望み小さな温泉谷を埋め尽くす古い石州瓦屋根を一望しながら、1350年の歴史と人々の素朴な生活を感じてみてください。

有福温泉には13箇所の源泉があり旅館や外湯(共同浴場)で使われている。すべてポンプアップの必要の無い自然湧出(自噴泉)だ!!そして温湯も入浴に適した25度〜47度浴槽まで引くうちに、ちょうど良い湯加減になる。薄めず、冷まさず、もちろん循環なしの掛け流し。弱アルカリ単純泉で美人湯の評判が高い。
有福温泉にはきわめて歴史の古い温泉地である。
飛鳥時代の西暦651年にインドの旅僧である法道仙人が発見したと伝えられる。それから約1350年の長い間湯治湯の歴史を刻んできました。
昭和60年代には歓楽的色彩が強くなり、山の斜面に旅館が立ち並ぶ様子から群馬県の伊香保温泉になぞらえて山陰の伊香保とも言われた。

現在、敬川支流の湯路川が流れる峡谷に50戸たらずの家々が軒を接し、その中に10軒の温泉旅館と3カ所の外湯(共同浴場)がある。谷の片側は雑木に覆われた山の斜面が遮り、もう一方の斜面を石垣を築いた家々が埋める。斜面の道は細く、階段も多いので、町の中心部の無料駐車場(20台分)までしか車は入れない路地と石垣をたどってめぐる町である。

昭和35年半ばに水道が引かれるまで有福温泉ではほとんどの生活用水に温泉を使用していた。洗濯はもちろん、ご飯を炊くのも料理を作るのもみんな温泉で用が足りた。温泉は無色透明で無味無臭。飲めば、水道水よりおししいと感じる。今も料理やお茶などを入れるのに温泉を使っている旅館も少なくない。
歴史ある有福温泉


温泉街の紹介
■湯けむりに下駄の音ひびく石畳■
石畳
三方を山に囲まれた緑深い有福に、ひっそりとたたずむ10軒の温泉旅館・ホテル。それぞれに自慢の湯があり、旅人の疲れを癒してくれます。

そしてさらに、『御前湯』、『さつき湯』、『やよい湯』の3つの外湯があり、それぞれ異なった趣で迎えてくれます。

のんびりとお湯につかったあとは、当館裏口より湯煙のぼる石畳をぶらり散歩などしながら有福に下駄の音を響かせてみて下さい。

   

浴衣『当館では女性のお客様に色浴衣、下駄をお選び頂いております。』

なにせ片田舎の温泉谷町なので人の目を気にせず、色浴衣・恋人気分で石段を散歩し てください きっと気分が違いますよ(女将談)

 

・・・ 3つの外湯をめぐる“湯巡り”をお楽しみ下さい ・・・

【入浴時間】
:朝7時から夜9時30分
【入浴料】:大人300円・小人100円

当館の”湯めぐりプラン”では3件の外湯入浴券をプレゼントさせていただきます。
内湯(展望露天風呂)とあわせて湯巡りをお楽しみください。
午前湯御前湯

男女別浴室のほか、2つの家族風呂を備えている。温泉を守る薬師仏を祭る薬師寺が背後の斜面上に建っていることから御前湯と呼ばれ、温泉は薬師寺の境内から湧出する。温泉発祥地とされる湯で江戸時代からこの地に共同浴場があり、明治22年には村営浴場としてスタートしている。
現在の建物は昭和5年に建築された鉄筋コンクリート2階建てで、現在の建物は昭和5年に建築された鉄筋コンクリート2階建てで、タイルの張られた外壁にはアーチ型の窓がつき大正ロマンを漂わせる造りである。
皐月湯皐月湯

皐月湯は御前湯と同じ源泉と建物裏の源泉を合わせて使っている。
昭和80年代までは生活用水(洗濯など)として活用されていました。
温泉街の公共駐車場から最も近くに位置する。


■石見神楽■
石見神楽

石見地域の伝統芸能である、“石見神楽”は、豪華絢爛な衣装を纏い、迫力ある立ち回りとにぎやかな囃子は、見るものを捕らえてはなしません。有福温泉、『湯の街演芸場』にてお楽しみいただけます。

【場 所】湯の街演芸場(徒歩3分)
【開演日時】毎週土曜日20時30分〜

ここで演じるのは有福温泉神楽団。「六調子」とゆう緩やかなテンポを、スピーディーな「八調子」に変えたのが現代石見神楽の特徴。演目は塵倫、天神、岩戸など33もあり、大蛇などは「八調子」からさらに「九調子」と速度を増して舞い上げる。まさに目の前で舞われる迫力の臨場感!。舞の緩急と笛太鼓の音が観客を酔わせ、舞い終わればおひねりが飛ぶ場内一体感が楽しい郷土芸能である。